2010/12/26 年末礼拝メッセージ
12月 31st, 2010 § コメントする
感謝のこころ
詩篇33篇
一、
2010年の礼拝も今日で最後です。一年間を振り返って思うときに、いろんなことがあったとしても、そこにあるのは主への感謝です。
二、
私たちの神様は良いお方です。そして私たちに良い物だけを与えて下さいます(ヤコブ1:17)。そして良くないことが起こってくるときでさえも、それを通して神様は私たちをご自分のもとへ引き寄せて下さるときがあるのです(詩篇119:71)。つまり、あらゆる事の中に神様の御手があるのです。
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詩篇の作者は賛美こそが私たちにふさわしいものだと歌います(1-5節)。イエス様が来られたときに、私たちは憂いの心の代わりに賛美の外套をいただきました(イザヤ61:1-3)。主は困難の中にさえ働いて下さるお方です。そしてそこでご自分の真実を私たちに教えて下さいます。
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次に詩篇の作者は、神様の御わざを賛美します(6-8節)。この自然を見るときに、確かにそこには神様の全知全能、愛、あわれみ、すべての御性質があふれています。私たちはそれを見て、神様を賛美するのです。
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そして詩篇の作者は、主が主権をお持ちであること(9-12節)、人の力は頼みになるものではなく(13-17節)、主だけが私たちの力、私たちの救いであることを歌います(18-22節)。確かに主のご計画だけが成就します(イザヤ55:10-11)。そしてそのような偉大なお方が私たちの主であること、それが私たちの誇りであり、また頼みです(エレミヤ9:24)。主が私たちの味方であるときに、私たちに敵対できるものなどないのです(ローマ8:31)。
三、
主に信頼するときに、私たちが主を追い求めなくとも、主が私たちと共にいてくださいます。そして世の無力な神々とは違って、ご自分の力強い御手で私たちを守り、導いて下さいます。一年を振り返るときに、主の真実は今年も尽きることがなかった、そのことを覚えます。年末のこのとき、主にこの一年への感謝を捧げて、そして主にある新しい年を迎えていきましょう。